2011年10月3日月曜日

出来


いただいてきた。カルロス・バルマセーダ『ブエノスアイレス食堂』(白水社)

TwitterやFacebookでは書いたし、口頭でも何度かいっているが、これは、ぼくの名が表紙に載る10タイトル目の本。上下巻がひとつあるので、冊数としては11冊目。国内9タイトル目。翻訳としては7タイトル目だが、意外にも単独訳は2タイトル目。ともかく、区切りの10作品目だ。めでたい。

『ブエノスアイレス食堂』というタイトルだけあって、料理についての記述が生命線のひとつ。自分のやったことに対してはどうしても客観的に見られないので、そのへんがうまくできているかどうかはわからないが、編集者の方の承認は得ているわけなので、少なくとも問題はないのだと思う。