2000年をちょっと過ぎたあたりがピークだったと思う。身につけるものが黒が主流になったのは。ジャケットもコートも黒。せいぜいシャツを白くしてモノトーンとなった。持ち物も黒いのが多くなった。だんだん黒いジャケットの下にピンクのセーターなどを重ねるようになり、シャツがカラフルさを取り戻し、そして気づいたら昔のようにマドラス・チェックのジャケットまで羽織るにいたった。
鞄は相変わらず黒かった。もう何度か繰り返していると思うが、HERZ という革鞄の店のソフトダレスとリュック。が、前者に穴が開いたし、もうひとまわり大きいサイズが欲しかったしで買ったソフトダレスが今度はチョコレート色。鞄まで黒の時代を脱したのだ。
とは言え、今日はシャツもパンツも靴下も、ハンカチまでが黒なのだけどね。ジャケットだけがオフ・ホワイトのコットン製。