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2022年5月29日日曜日

ルームツアー!

立教が先週から対面授業を再開しているので、毎週土曜日、朝の一限に池袋まで行っている。そして、歩いて帰る。



昨日の帰路、リサイクルショップでちょうどいい色のスツールが売っていて、こういうのが欲しかったので、買って帰ったのだ。似たようなものが西友にも売っているが、そしてそれを一脚持っているがそれは色が薄く、周囲の家具と色を合わせるべく、こんな色のが欲しかったのだ。


この手のスツールのいいところは、



こんな風に肘掛け椅子のサイドテーブルにもできることだ。ちなみに、前方に置けばオットマンにもなる。(そんなわけで西友で買った方のスツールはベッドのサイドテーブルにしている)


東大の授業が月曜日にあるので、日曜はその準備をしているのだが、やはり日曜だという意識からゆっくりと非生産的に準備してしまいがちだ。今日も集中などできるはずもなく、台所周りの小物(箸立てやら洗剤入れやら)を処分して、使わずに余っているカップや茶碗に換えたり、ゴミ箱を見えないような配置にしたりして楽しんでいたのだった。

2021年10月29日金曜日

一気に体制を変えてみた

前回、「小さなモニター」で小三治を見たと書いたのは言葉のあやという奴で、実際は、これ:



22インチTV受像機なのだ。


大きいやつを処分して、さて、TV番組はほとんど見ないからいいし、ネット配信のものはiPad mini もしくはMacから繋いでモニターで見ればいいや、ということだったのだが、問題はDVDやBDである。けっこうある。そしてこれを見る機会もけっこうある。とりあえずはTVとBDプレイヤーを書庫にしまっている間はそのたびに取り出しくればいいか、とも思った。が、試験的にそれをしてみなたところ、結構面倒であった。MacのディスプレイはUSB-C接続なのでBDプレイヤーには繋げない。


TVをMacのディスプレイと兼用にすればいいとは思っていたが、まず、大きくて机に乗らない。乗るけれども他に何もおけない。これは困る。次に、フルハイヴィジョンじゃないとMacの画像が粗くなる。


近所の西友を冷やかしていたら、BDプレーヤー(プレーヤーのみ。レコーダー機能もTVチューナー機能もない)が9,000円くらいで売っていた(上の写真、手前。志の輔らくご@パルコ劇場のDVDで試しているところ)。しかも隣には22インチのフルハイヴィジョンのTV。机に乗るサイズだ。これも案外安い。なんだ。これならこの装備で行こう。



で、こうして小三治で試してみた次第。問題はない。映画を観るときにはもう少し近くに行けばいい(もしくは装置を近くに持ってくればいい)だけのことだ。映画などでないのならば、……



これで充分。これはもう明らかに演出としてやってみた。昼食時(たくあん炒飯)、やはりYou Tubeに上がっていたナイツの漫才をiPad mini で見るという図。隣にリモコンらしき物があるのは、ステレオのやつ。Bluetoothで繋いでステレオから音声を出しているので、やけに音がいい。


2020年9月9日水曜日

金持ちになれるだろうか?


こんなのを買った。財布だ。


今まで、HerzのL字型の財布(いちばん手前)か、それを模した(いや、どっちが先かはわからないHerzがこれを模したのかもしれない)土屋鞄の、ほんの少しHerzのそれより大きめの同型のやつ(真ん中)を使っていた。交互に。


が、これはこの真ん中のしきりに小銭を入れておくと少し取り出しにくいのが難。


で、これは土屋鞄だが、少し厚みをつけて、かつ、縫い合わせの部分を縫い合わせではなく蛇腹にした製品。小銭も取り出しやすそうだ。


まあ、最近はあまり現金での買い物はしないのだが。


パスタ入れになるちょうどいいケースもあったので買った。


そして、油入れ。もっと幅広でぼてっとした、色もケバいものを使っていたのだが、百円均一ショップで細身の銀色ステンレスのものがあったので、迷わず手に取った。これは現金よりは頻繁に使うかもしれない。

2020年7月17日金曜日

冬を待ちわびて

届いた! 

ちょっとピンボケで写したこれは何かというと、これだ:

ガス・ファンヒーター。

前に報告したように、ガス栓を開けたので、冬になる前に買ったのだ、ガス・ファンヒーター。

ずっと以前、これを使っていた。スイッチを入れたらあっという間に温かくなる。エアコンと違って低い位置を走る熱なので、暖かさが違う。とても気に入っていた。でも、その後しばらく床暖房のある部屋に住むことになり、ガス・ファンヒーターは手放した。床暖房はさらに温かく、これがあればエアコンはいらなかった。

で、床暖房のない部屋に引っ越した。冬はホット・カーペットを敷くことにした。でも、やはりカーベットだと邪魔くさい。ずぼらな僕にはあまり馴染まない。

ホット・カーペットを捨てたはいいが、では、冬の寒い時期、どうすればいいのだ? ガス会社の人に訊いたら栓をつけることは可能だとのことだったので、では久しぶりにガス・ファンヒーターに戻ってみようかと思ったのだ。

暖かい。暖まるのも早い。さすがだ。

早く冬にならないかな♪……

2020年5月5日火曜日

結局また家自慢

既に何度も書いているとおり、昇降式の机を使っていて、立って書き物をすることが多い。僕は授業中(講義中)も立っているし、その方が仕事がはかどるようだ。

が、立ってばかりだと疲れるもので、座って作業をすることもある。作業用の椅子は、先日紹介した折りたたみのものを使っていたのだが、ここ数日、これにしてみた。

ディレクターズ・チェア。

上京してすぐに買った家具がベッドとディレクターズ・チェアだったことを思い出し、先日、買っていたのだが、しばらく寝かせていたもの。大林宣彦の追悼番組を見るとはなしに見ていたら彼のディレクターズ・チェアの映像が映った。そうだ、あれ、と思い出し、引きずり出してきた。

机の前でもいいし、ソファの隣に置いてくつろぐときでもいい。何ならベランダに持っていってもいい。重宝するアイテムである。

2020年4月29日水曜日

自慢は続く。あるいは引き籠もるために部屋を愛でる。

窓際に机を置いているので、夏と冬は暑くて寒いだろう。それをどう乗り切るかが課題となるだろう。今は適度に涼しいので快適である。

先日入手した奥行きの薄い本棚の自慢の続き。

奥行きは15cm なので、リテルや多木浩二の大判な本だとこんな風に少しはみ出る。通常の四六判や新書、文庫はもちろん、問題ない。

以前も自慢した黒くて低く薄い棚。これは奥行き18cmなので、大抵の本は大丈夫。高さが70cmと90cmのものが3本ずつある。コンパクトにして大容量、自慢の棚なのだ。ちなみに、もう何度も触れているカシマカスタムは奥行き17cm。

この部屋に来て買ったものの中ではこの椅子が秀逸であった。ダイニングの椅子。背もたれの曲線がぴったりだ。

僕は実は分譲マンションを買うのは3軒目で(2軒は既に売却済み、3軒所有しているわけではない)、73平方メートル+ルーフバルコニー→60平方メートル→50平米と徐々に落ちぶれて行っているわけで(だから敗北感まみれなのだ)、そのたびに要らぬ借金を背負ったり家財道具など手放したりしているのだが(だからますます敗北感にまみれるのだ)、前の2軒で使っていたダイニング・テーブルと椅子のセットが案外気に入っていた。書き物机やソファよりもその椅子に座って過ごすことが多かったような気がする。ダイニング・テーブルで本を読んでいた。そのとき、その椅子の座り心地がいいと思ったことはないのだけど、一時の気の迷いであれを捨ててしまったのは残念だったなと思っていたのだ(本当に俺は何をやっているのだろう)。で、今回、あれより座り心地のいい椅子が手に入って、実はとても喜んでいるのだ。

引っ越す前の作業用にと、前もって買って運び入れていた丸いスツールは、今ではすっかりコーヒー・テーブルの代わりをしている。テーブルにもなる椅子というのは、実に重宝するのだ。

が、何よりも嬉しいのは、これ。近所の居酒屋が自慢の鰺フライを店頭で売っていた。平時ならばランチなどもやっているのだが、こんな時なのでと。今日はこの鰺フライが夕食。いただきます。

2017年12月23日土曜日

肩が軽い

ジャン! 

これは何でしょう? 

肩当てだ。

何度も書いているが、Herz 鞄を愛用している。ソフトダレスリュック。前者も手持ち/ショルダー/リュックの3仕様になっている。とても気に入っている。

唯一難点があるとすれば、ストラップが細いことだ。細いと肩に食い込んで痛い。

で、この肩当てを取り寄せた次第。

こうして負荷を分散したリュックをからげ、こんなものを

買いに行き、途中、


こんな光景を撮ったりしていたのだった。

2017年9月2日土曜日

自らアイロンをかける日々

わが家には、話せば長くなるし泣いちゃうので細かく言いたくはない理由から、自分で買ったおぼえもないのに存在するものというのがある。

同じ理由から、はっきりと買ったことを記憶しているのに、なくなってしまったものというのもある。

後者の代表はバーミックス。そして幾冊かの本(『ウディ・アレン・バイオグラフィー』など)。

前者の代表が、アイロン。

スチーム・アイロンがいつの間にかわが家にあったのだ。僕は独り暮らしを始めてから、ずっとハンディ・アイロンを持っていて、それを使っていたのだが、ある時から、スチーム・アイロンを持っていた。しかし、残念なことに、スチーム機能がイカレているアイロンだ。スチーム・アイロン、スチーム抜き。仕方がないからスチーム機能はないものとして使っていた。

いろいろな方の話をうかがうに、スチーム・アイロンなどよりは普通のアイロンに自分で霧吹きで水を拭きかけた方が良いとの意見もある。

なるほど。

わが家には、上と同じ理由から、なぜか使いさしのファブリーズなどもある。僕は使ったことないのに。ともかく、それで霧を吹き、普通のアイロンとして使うようになった。

なかなかいい。

なかなかいいと思ったら、スチーム抜きのスチーム・アイロンという存在が間抜けに思えてきた。それで、こんなの

を見つけて、手に入れた。今やアイロンはスチームつきが一般的なので、スチームなしのアイロンは実に安いのだ。3,980円だかなんだか、そんな値段だった。

で、今日届いたのはいいのだが、残念! 今日は洗濯をしていないのだ。だいたい2日に一度のペースで洗濯するのだが、今日はその谷間の日。明日まで我慢。

でも、ところで、以前、スーツ用にあつらえたのだけど染みができてしまったので、クリーニングに出すのをやめて洗いざらしでハンガーに吊したままのシャツがあるのだった。それで、試しがけ。

ふむ。きれいな仕上がりである。このシャツもまた着たくなったぞ。

コードが短いのが玉に瑕だが、なに、短ければ延長すればいい。あるいはコンセントに近い場所で使えばいいのだ。


明日が楽しみ♡