を観るのはかれこれ3度目だ。
そして関係者試写会(リンク)についで、今回、プレス試写会にも呼んでいただいたので、観られるものなら何度でも、てなわけで観てきた。
もちろん、メキシコで観たときと同じ内容だ。だから内容については上のリンクを参照のこと。
同じ映画を何度も観ると、同じ本を何度も読んだ時と同様、観るたびに新たな発見があったり、新たな感慨を抱いたりする。今日は、たとえば、ネルーダが逃避行に出る直前に、滞在先の家の庭で、まるで男らしさか何かを顕示するかのようにピストルを撃つシーンがあるのだが、それを窓越しに眺める妻の存在に、僕はなんとはなしにビクトル・エリセの『エル・スール』を思い出したりもした。ところが、これまでまったく気づかなかったのだが、この射撃訓練は迫り来る追っ手に対処するためのものだとの台詞があったのだった。
そうだったのか……
11月11日から公開。その前にラテンビート映画祭での上映があるのかな?
帰りにABC六本木店を冷やかしてから戻った。戻ったら仕事関連でちょっとした問題が持ち上がっていた。
9月だ。